ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真館 7/3JFL後期第1節vs松本山雅FC
あの時のショックをまだ心の中に引きずってモヤモヤしている今日この頃だが、そういつまでも落ち込んでばかりもいられない。
NBSの中継の中で解説の川淵三郎氏に「長野は一人多いのに、もう一点取ろうという意欲が見えない」とズバリ見透かされたように、確かにあの結果は選手自身が墓穴を掘ったものだ。

でも、そうはいっても選手達だって一生懸命やっているんだ。

という訳で、今回はダービーでの選手達の頑張っていたシーンを集めて、次節に向けていいイメージを持って臨みましょう!

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長野#13藤田選手と松本#15阿部選手の空中戦の攻防。
まさに両者の意地がぶつかる激しい対決だ。(阿部選手の顔面にマコの後頭部ががっつりヒットしているような・・・)

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こちらも火花散るゴール前での攻防、長野#22小川vs松本#33木島(徹)、両者の一歩も譲らぬ必死の形相に注目。
(確かこのシーンの直後にあの問題のシーンがあって、小川選手の目の前に本当に火花が飛んだような・・・)

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松本#3松田のチェックに踏ん張る長野#5大橋。
元日本代表なにするものぞ、われらがヨッチは倒れません!

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激しい攻防で頭部を傷め、包帯を巻いてタッチラインで復帰を待つ#11富岡の決意に満ちた表情。
結局この後も体調が戻らなかったらしく、交代出場ながら途中で退いてしまったのがチームにとっても誤算だったし、本人も悔しい事だろう。
その悔しさを次節以降にスカッと晴らして、またあの豪快な笑顔を見せてほしいが、その前に大事な“商売道具”の頭をお大事に、早く治してくださいね。

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相手のプレスをかわしてドリブル突破を図る#19向。
チーム全体の攻めの気持ちが薄くなっていた中、向だけは最後まで果敢にゴールに向かい、積極的にシュートを打っていた。(コーナーでの慣れないキープであっさりボールを失ってたのも彼だったけど・・・)
これからもその積極性を忘れず、グイグイとチームを引っ張っていってほしい。

ここに挙げなかった選手達も、全員がよく頑張った。
頑張ったけど、松本の気迫とダービーの熱気に呑み込まれて体が動かず結果を出せなかった事は、大きな後悔として残っているだろう。

この後悔の念をしっかり胸に刻みつけて、二度と同じ失敗をしないという強い決意で、次節の栃木では絶対に勝って帰りましょう!!
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