ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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JFL2011第18戦(前期第5節) vsアルテ高崎
昨日に引き続き子雨が降ったり止んだりの、この時期としては肌寒い天候の中、ホーム・南長野で20日ぶりに行われるJFL。
前節、金沢で行われた激しいゲリラ豪雨の中の激闘から中3日のタイトな日程ではあるが、久し振りの南長野で、2ヶ月間遠ざかっているホームでの勝利を納めて3連勝といきたいこの試合だったが、その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(1-0・0-0)0 アルテ高崎

試合は前半開始から僅か3分後、コーナーキックからのこぼれ球を#11富岡が押し込んでパルセイロが先制!
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今日は勝つためにはなるべく早く先取点が欲しかったし、スタメンを聞いて「そろそろ大吾に1発決めて欲しいな~・・・」なんて思っていたので、こんなに早い時間にこれらの望みが叶ってもー最高!!
さぁ、この勢いでこれからゴールラッシュだ!・・・と勢い付いたが、そこから先はなかなか攻めきれず、逆に高崎の鋭いカウンターに危ない場面もあったりして、とてもゴールラッシュなんてできそうもないような拮抗した展開に。

これは別にウチの動きが悪かった訳じゃなく、選手達は絶対にホームで勝とうとかなり気合が入っていて、声もよく出ていたし、1点を守って逃げ切ろうとせず積極的に攻め込んでいたと思う。
しかし、高崎はウチのパスサッカーにも冷静に対応し、パスカットしてスピードあるカウンターでウチのゴールを脅かす場面もかなり見られたりして、全体的にはウチの方が優勢だったんだろうけど、ボールの支配率やスコアリングチャンスなどはひょっとして高崎の方が勝っていたんじゃないかな・・・という印象だった。
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それにしても、これは春先のチャリティーマッチでも感じた事であるが、アルテ高崎というチームはスピードもあるしフィジカルも強く、とても毎年JFLの下位にあえいでいるとは思えない。
こんな事書いたら高崎サポに「余計なお世話だ!」って怒られるかもしれないけど、何で高崎ってあれだけの実力がありながらなかなか勝てないんですかね?

そんな訳で、結局は野球に例えれば『スミイチ』といった感じの結果だったが、両者が繰り広げるスピーディーで緊迫感ある展開に、時間があっという間に過ぎてしまったような面白い試合だった。
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ともあれ、これで晴れて約2ヶ月ぶりのホームゲーム勝利を納め、3連勝で勝ち点を35まで伸ばして単独2位をがっちりキープ。
リーグ自体はまだ折り返し地点を過ぎたばかりで、ダンゴ状態の上位争いの中ではまだまだ順位を気にしているような状況ではないが、これで10戦連続負け無しの記録をなるべく伸ばして勝ち点を一つでも多く積み上げ、今後も優勝争い(←あぁ、こんな言葉が使えるなんて!!)にしっかりと喰らいついていってほしい。
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さて、この後JFLは2週間お休みとなり、来週・再来週は天皇杯ウイーク。
まずは来週、天皇杯本戦出場を掛けた長野県サッカー選手権の決勝、松本山雅FC戦がアルウィンで行われる。

この県選手権は、自分がエルザの観戦を始めた2004年に初優勝を遂げているが、翌2005年の決勝戦、アンテロープ塩尻に試合終了直前に追い付かれ、当時主流だった延長Vゴール方式の元、延長開始から僅か2~3分後に相手に決められてタイトルを取り逃がすと、それ以降は毎年松本の壁に阻まれて優勝できていない、いわば長野にとって“呪われたタイトル”ともいえる。

それでなくとも松本には再三にわたって苦汁を飲まされ続けているが、今度こそ、今度こそ、今度こそはアルウィンで勝利の雄叫びを上げて呪いを振りほどき、天皇杯のチケットを手に入れてほしいと願っている。
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