ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真展 9/11JFL後期第7節vsHonda FC
日曜日のパルセイロは、県選手権決勝敗退の悔しさを2週間ぶりの試合にぶつけるが如く、選手達はいつにも増して気持ちが入っていたし、ピーカン&順光という絶好の撮影条件で、戦う男達のいい表情が撮れていた。
そんな訳で今回の蔵出しは、真夏のような暑さの中、強豪・Hondaとの死闘を戦い抜いた選手達の必死の表情に注目して見てください。

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もはやこのコーナーのレギュラーになりつつある#2籾谷選手。
やっぱり“河内のお祭り男”は表情も豊かで、こちらもついつい採り上げてしまいます。
この日は、後ろに#21加藤選手がいなかったからか、それともパパになって初めての試合でいつも以上に気合が入っていたか、いつも以上に大きな声と身振りで選手に指示や檄を飛ばしていた。
きっと試合後のモミさん、ノドが枯れてガラガラ声だったんじゃないだろうか。

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負傷欠場の#7土橋選手に代わり久し振りの先発出場となった#20野澤選手。
試合後の談話で薩川監督が感心していたように、あの暑い中でも最後まで運動量が落ちず、攻守に大車輪の活躍だった。
ノザがピッチを走り回る姿を見ていると、それだけでこちらの気持ちもワクワクしてくる。
残念ながら土橋選手は怪我の状態が思わしくなく長期離脱のようだが、ウチには“長野のダイナモ”ことノザがいる。
きっとヒロとは違った形で、これからの厳しい戦いでもしっかり活躍してくれるでしょう。

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相手のタックルをかわしてボールに向かう#24藤井選手。 と、

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ドリブルで相手のチェックをふりほどく#15寺田選手。

シーズン序盤はなかなか試合に出られなかった2人だが、7月のソニー仙台戦で勝利に導く活躍を見せると、その後は重要なオプションとして出場機会もグンと増えてきたし、寺田選手はサイドバックのポジションを奪ってレギュラーに定着しそうな勢いだ。
この2選手は、「誰が出てきても戦力が変わらず戦える」と薩川監督が胸を張るチーム状況を象徴しているんじゃないだろうか。
そしてその他の“控え組”の選手達も、怪我や警告累積で出られない選手が出てくるこれからが大きな見せ場。
ひとたび出てきたら、主力組からポジションを奪っちゃうくらいの意気込みで、大いに活躍してほしい。

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相手DFと激しく競り合う#10宇野沢選手。
今日のテーマである“表情”という観点でいうと、宇野沢選手の写真を見ると常に全力プレーの必死な表情をしており、特にドリブルで敵陣に切れ込む時の、まなじりを吊り上げ歯を食いしばっている顔は、まさに“鬼神”という例えがピッタリくるようだ。
この試合後のインタビューでは、「何度もゴールのチャンスがあったのに決められず責任を感じる。無失点に抑えてくれた守備陣に一つ借りを作ってしまった。」と、ゲームキャプテンらしい責任感と男気あふれるコメントを残してくれた。
この強い気持ちを是非とも次節にぶつけ、武蔵野のゴールネットを何度も揺らしてほしい。
やっぱり、借りたものは早めに返さなくちゃ、ね!
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