ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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なでしこリーグも開幕しました
HFL開幕の影に隠れて目立たなかったが、女子サッカーのなでしこリーグも13日に開幕した。

地元・長野県の大原学園は、残念ながら1年で2部へ逆戻りしてしまい、しかもチームの屋台骨を支えていたGK細川のの子、DF津波古友美子・井上稚子、MF中野真奈美、FW中川千尋という主力メンバーと、オマケに種田佳織監督までもが揃って1部の岡山湯郷ベルに根こそぎ引き抜かれてしまい、全く新しいチームで出直さなければならなくなってしまったが、アルウィンで行なわれた開幕戦は新加入の鹿児島鴨池FCアサヒナを7-0と一蹴し、幸先の良いスタートを切った。

大原学園には、やはり一旦1部に昇格した以上は今年も残留してもらい、日テレ・ベレーザやTASAKIペルーレなどの強豪チームとの戦いを見たかった気もするが、しかし、基本的に学校チームという事で他のクラブチームのように派手な補強ができないという事情からか、去年の戦いぶりは端から見ていても何ともいえない悲壮感が漂っていた。

何しろ、守備的にも程がある!というくらい、ドン引きの「更にドーン!」(by中居社長@どん兵衛)な『超・穴熊戦法』で、来たボールをポーンと前へ蹴り出すのが精一杯で攻撃の組み立てなど全くできず、これが地元のチームでなければちょっと応援する気になれないな・・・といった手詰まりな感じだった。

しかし昇格を決めた一昨年は、去年とほぼ同じメンバーでノビノビと思い切りよくプレーしていただけに、本来のチームは決して去年のような魅力の無いチームではないはずだ。

確かに2部に落ちてしまったのは残念だが、考え方を変えれば、学生チームらしく若々しく躍動的なサッカーを展開すれば、それが1部だろうが2部だろうが見ているこちらは楽しいし、例えばJFLの企業チームのように、「1部に上がりたければアタイ達を倒してからにしな!」という感じの『2部の門番』的なチームを目指すのも、それはそれで悪くないと思う。(もちろん、1部再々昇格を諦めろと言ってるんじゃないよ!)

今年もパルセイロとの絡みで、ホーム全8試合中スケジュール的に見に行かれるのは、5/4清水第八プレアデス戦(14:00~・南長野)・9/14バニーズ京都SC戦(11:00~・アルウィン)・10/12スペランツァFC高槻戦(13:00~・南長野)・10/26ジェフ千葉レディース戦(13:00~・南長野)の4試合のみとなるが、パルセイロやグランセローズ同様に絶えず結果を気にかけつつ、見に行ける時は、主力の移籍で全く知った顔がいなくなったメンバーの中からお気に入りの選手を見つけたりして楽しみながら、しっかり応援したいと思う。
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