ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真館 11/13JFL後期第15節vsブラウブリッツ秋田
今回は久し振りの大量得点勝ちで、試合当日の記事にはゴールした選手の喜びのシーンばかりを載せていたので、ここではプレー中の写真をドーンとお届けしましょう。

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まずは、試合前にJFL通産100試合出場記念のセレモニーがあった#20野澤健一選手、101試合目の躍動。
母校・松本美須々ヶ丘高校の恩師と、現在の職場の美女さんから花束を貰って、いつもより余計に跳んでおりますっ!?
でも本当に、この試合のノザはいつにも増して張り切ってました。
改めて野澤選手、偉大な記録達成おめでとう!!
(しかしこうしてみると、サッカー選手の跳躍力って本当にスゴいっスね。)

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長野#3大島嵩弘選手と秋田#8比嘉厚平選手の攻防。
プロフィールを見ていたら、大島選手も比嘉選手も柏レイソル出身の元チームメイトで、両者ともジュニアユース時代から各年代の日本代表に選ばれた実力者だけに、このマッチアップも火花が散るような迫力に満ちてます。
今回は2年先輩の大島選手がガッチリ抑えてくれたけど、比嘉選手もとても“やりそう”な雰囲気を持った選手に感じた。
果たして、23日のリターンマッチはどちらに軍配が上がるでしょうか?


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ここへきてゴールを量産している4連勝の立役者、#10宇野沢祐次・#24藤井貴の“新・ホットライン”。
でも攻撃だけじゃなく、写真のように守備面でも精力的に働いてます。
ウチがリーグ最少失点という結果を出しているのは、もちろんGKや最終ラインの活躍も大きいけど、こういった攻撃陣の守備に対する意識の高さも大いに影響しているでしょう。

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#4谷口選手のゴール前での果敢なチャレンジ。
“守備の人”という印象がある谷口選手でも、チャンスがあれば積極的に攻撃参加する、まさに『全員攻撃・全員守備』が実践できている事を、これと前の2枚の写真がしっかり証明しています。

次節は間違いなくこれまでで最も手強い相手だと思うけど、ウチだってJFL1年生とはいえ開幕からここまでの7ヶ月の間に色々と経験を積んできたし、ウチの持ち味である攻撃的な『全員サッカー』でぶつかっていけば必ず勝機はあるはずだ。
とにかく攻めも守りも積極的に、秋田戦のような躍動感あるプレーで立ち向かい、最後に選手達の最高の笑顔が撮れる事を大いに期待している。
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