ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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JFL2011第30戦(前期第6節)、31戦(後期第17節) 秋田・沖縄アウェイ連勝!!
20日のSAGAWA戦から中2日で秋田~中3日で沖縄という、間隔・移動距離・気候ともにハードな条件となったこの2戦。
自分は両方とも“お留守番”で試合の様子を見られず、相手チームのHPや携帯の速報を頼りにハラハラしながら過ごしていたが、両日ともその結果を知るとパソコンの前で吼えましたよ!!

11/23 第30戦(前期第6節)
ブラウブリッツ秋田 0(0-0・0-2)2 AC長野パルセイロ

11/27 第31戦(後期第17節)
FC琉球 0(0-2・0-2)4 AC長野パルセイロ

いずれも完封勝利で、シーズン当初の目標だった4位以内が確定!!!

試合内容は、秋田戦はニュース映像で断片的に見ただけだし、琉球戦は“ニコニコ動画”の生中継の見方が分からず文字情報だけだが、いずれの試合もまさに“快勝”という言葉がピッタリな試合だったんじゃないだろうか。

特に、点を決めた選手のメンツがいい。

秋田戦の先制点が只今絶好調の#24藤井で、このゴールでチーム全体が波に乗れたと思うし、試合を決定付ける2点目を#4谷口の移籍後初ゴールで取ったというのもいい。

そして今日の琉球戦は、アウェイで、しかも初顔合わせの不気味な相手に対して早く主導権を握りたかったのが、前半の19分という早い時間に、それも#5大橋の久々のゴールで先取点を取れたし、前半のうちに#4谷口の2試合連続ゴールで突き放せたのもよかった。
センターバックの谷口選手が点を取れるようになったという事は、秋口から出場するようになった谷口選手が完全にチームにフィットしたといえそうで、何とも嬉しい限り。

しかも、後半には#13藤田の復帰後初ゴールに、#25有永のJFL初ゴールと、途中出場の選手の“メモリアル弾”でダメを押すあたりもチームの勢いが増すだろうし、『誰が出ても同じように戦える』というパルセイロのポリシーを示せたようで本当に嬉しい。

今日は3位の町田が高崎に逆転負けを喫し、4位の長崎も栃木相手にホームで辛くも引き分けるなど、追走の強豪2チームがつまづいたおかげで、あと一つ勝てば2位以上が確定というところまできた。

来週は、そのFC琉球との連戦。
気象情報によると、今日の沖縄の気温は25℃だったそうだが、来週末の長野は雨混じりで気温も10℃を切るかもしれないという週間予報で、天気が悪く寒いのはちょっと嫌だけど、“ホームタウンアドバンテージ”という意味ではむしろウチに有利に働くか?

と、そんな事はともかく、来週のホーム最終戦を、勝てば2位確定という最高のシチュエーションで迎える事ができるなんて本当に幸せだ。

しかし、このブログでも快勝の後に何度も書いているけど、琉球だって決して0-4というスコア通りの弱いチームじゃないだろうし、今節に町田と長崎が下位のチームから勝ち点を落とした事実が示すように、何事も油断は禁物。
今日の大勝で慢心して、気持ちを切らせてはならない。

それに、「ここで勝てば2位以上確定だ・・・」とか、「ホーム最終戦だし何としてでも勝たなくちゃ・・・」と意識過剰になって体が硬くなってはならない。

自分が選手達に望むのは、とにかく平常心で、自分達のサッカーをやり遂げる事。
そうすれば、おのずと結果は見えてくる。

まぁ、現在のウチはこれまでのように肝心なところで“勝負弱さ”を露呈するようなチームからは一皮も二皮も剥けて、気持ち的にも実力的にも逞しいチームに成長しているので、自分が余計な心配しなくても選手達は絶対にやってくれると信じている。

来週の日曜日は、グッズのマフラーとニット帽で防寒対策をバッチリして(まだ手に入れてない人は当日グッズ売り場へGO!)、南長野での今年最後のオレンジ戦士達の活躍を、心ゆくまで楽しもうじゃありませんか!!
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