ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真館 4/22JFL第7節vsMIOびわこ滋賀戦編
いや~、順位表の一番上に“長野”の文字があるって実に気分がいいモンですな~

という訳で昨日の試合の蔵出し、今日の写真は特に選手達の表情に注目です。

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#20野澤選手が2点目を決めた昨日の記事の2枚目の写真の後、ノザにつられてVサインで駆け寄る#16栗原選手。
まるで自分がゴールしたかのような最高の笑顔が眩しいです。
昨日の主役は、今朝の信毎朝刊でもドーンと採り上げられたノザで間違いは無いけど、その後のPKも含めて2得点を見事に演出したクリはさしずめ“助演男優賞”といったところでしょう。
特に2点目のセンタリングは駆け込んでくるノザにドンピシャの精度で、自分の隣に座っていた男性も思わず「完璧だ!!」と口にしたほど。
クリが先発に入ってからは毎試合何かしらの結果を出しており、様々な経験を経て精悍な顔つきになった“長野のプリンス”の今後の活躍にも大いに注目だ。

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昨日も最終ラインで奮闘した#4川邊、#22のセンターバックコンビ。
開幕してから数試合はなかなかお互いの息が合わずぎこちない動きが多かったが、試合を重ねる毎に安定感が増していき、昨日もこうやって大きな声を掛け合ってMIOの鋭い攻めにしっかり対応していた。
2人ともどちらかというとラインを統率するようなタイプではないと思うが、1対1の場面では絶対に競り負けない個の力の強さはとても魅力的だし、こうして“縁の下の力持ち”的にチームを支える選手が自分は大好きだ。
#2籾谷・#3大島の両名の1日も早く復帰してほしいとは思うが、ヒロシもカワも「あの2人が帰ってきてもレギュラーの座は渡さない」という強い意気込みで、これからもチームの勝利に貢献してほしい。

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相手の厳しいマークに倒される#10宇野沢選手。
でも、倒れる瞬間も決して目をつぶらず、しっかりボールの行方を見ているあたりがさすがです。
去年の大活躍とリーグのベストイレブン受賞で名実共に“チームの顔”になったウノだが、その分相手チームからのマークも相当厳しくなった。
それでも、現在6ゴールで得点ランキング単独2位に名を連ねているのは本当にスゴい事だが、それもこのシーンのように絶えずボールから目を離さない執念や気持ちの強さがあってのものだろう。
このままのペースで今後もコンスタントにゴールを重ねていって得点王に輝いてくれたら、自ずとチームの優勝も見えてくるだろう。
これからは今以上にマークが厳しくなってくるだろうが、それを持ち前の突破力で跳ね返して、是非ともタイトルを獲得してほしいものだ。

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試合が終了し、スタンドへの挨拶が終わった後のお馴染みのシーン。
薩川監督の話を聴く選手達も、勝利に浮かれた様子もなく真剣そのものだ。
自分は、試合後にこの光景を見るのが好きだ。
今年のウチは、順調に勝ち点を重ねて暫定首位にも返り咲いたが、まだまだ去年の終盤に見せたようなホレボレするような強さは無く、不安定なところが多いと思う。
それでもしっかり結果を出せているのは、こうしてたとえ気持ちよく勝った後でも、その場ですぐに試合の反省やプレーの確認を行って次に備えているからだろう。
このミーティングを見るたびに、パルセイロが一歩一歩確実に成長しているのを肌で感じるような気がして、たとえ話の内容は分からなくても監督の所作や選手の表情を注目し、円陣が解けると満足して出口へ向かうんである。

ところで、昨日は確かに雨が降っていたけど、それにしても監督のジャージがかなり水を吸って濃い色になってますね。
選手の足下にはボトルもたくさん落ちてるし・・・

コレ、スタンドにいた方ならすぐに分かる事だけど、この時の様子は明日にでもアップしてみたいと思います。
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