ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真館 5/12JFL第11節vsFC琉球編(+レディース試合雑感)
今日は残念ながらレディースの試合に行けなかったので観戦記は書けないが、見事に連敗を脱出した昨日の試合の“蔵出し”を、気分よくアップいたしましょう!

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昨日は久々の前座試合として、パルセイロジュニアユースvs長野FCガーフU-15の対戦があった。
試合は開始直後にウチのGKのクリアーが相手に当ってそのままGKの頭の上を越えゴールする珍プレーもあったが、その後は両者が頑張ってなかなか締まった試合となり、結果2-1でパルセイロJr.Yの勝ち。
そんな試合の内容もさることながら、こうして素晴らしい南長野のピッチに立ち、開場直後とはいえ普段ではありえないような大勢の観客の前でプレーする事は、子供達にとってもとても貴重な経験となっただろう。
このような前座試合は、諸般の事情もあり毎回行うのは簡単ではないのかもしれないが、今後もウチのジュニアユースに限らず、北信地方のクラブや学校チームの前座試合を多く取り入れ、子供達の活躍の場を与えてほしいと思う。

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#15寺田選手と競り合っているのは、今年ウチから琉球に移籍した#26富所悠選手。
長野ではなかなかチームの戦術になじめず、僅か1年で退団してしまったが、琉球では移籍1年目から堂々レギュラーを張り、持ち前の運動量や思い切りのよさで溌剌とプレーしていた。
横河武蔵野に戻った富岡選手や、佐川印刷に移った浦島・麻生両選手など、パルセイロのユニに袖を通した選手達が移籍先で頑張っているのを見るのは、敵ながらやっぱり嬉しいものだ。
FC琉球というチームなら、富所選手の長所を生かして活躍できるだろう。
これからも、いい意味での“ヤンチャさ”と、僅か1年ながら長野での様々な経験を生かして、チームのため、沖縄のためにガンガン走り回ってほしい。

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琉球のキャプテンにして元日本代表の#9我那覇和樹選手に競り勝ってボールを奪う#4川邊選手。
我那覇選手も、その島人(しまんちゅ)らしい精悍なツラガマエと野性味溢れるプレーで未だに大好きな選手だが、そんな実力ある大スター選手や、現在得点ランクトップの#11高橋選手に全くといっていいほど仕事をさせなかった、川邊選手や#22小川選手ら守備陣の働きはお見事だった。
これで4試合続いていた失点もストップ。(中止の栃木戦は除く)
極端な話、無失点を続けていけば少なくとも負ける事なく勝ち点を積み上げられるし、これからまた無失点記録を伸ばしていき、2年連続リーグ最少失点を目指していきましょう!

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FC琉球が誇るもう一人の偉大なプレーヤー、後半途中から出場の#41永井秀樹選手。
カズやラモスらと共にヴェルディ川崎の黄金期を支え、今年41歳になりながら未だに現役を続けているのは本当に素晴らしく、敵味方関係無く、いちサッカーファンとして大きな賛辞を贈りたい。
自身の怪我や体調、そして若手の台頭などで活躍の場は少なくなっているだろうが、これからも体の動く限り現役にこだわって頑張ってほしい。
そして、その永井選手とマッチアップしている#20野澤選手は、自分が個人的に昨日の試合の“影のMVP”に推したい選手だ。
ここのところ攻撃面の活躍が目立つノザだが、昨日はその役目は“主役”となった佐藤選手に任せ、守備の面で献身的な働きを見せてくれた。
ノザのプレーなくして、昨日の無失点勝利はありえなかっただろうと思うんである。

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試合中、連携について#7佐藤選手と打ち合わせをする#5大橋キャプテン。
昨日は公式戦では初めてのポジションに据わった佐藤選手だけに、実際の試合の中でこうやって動きを微調整していくのは必要不可欠で、こうやってチームが一歩ずつ進化し強くなっていくんだと感じられるシーンである。
この写真の光景や、今回の試合前に守備陣を集めて食事会を開き結束を固めたエピソードなど、今年の大橋選手からはボランチとしての細やかな気配りやキャプテンとしての強い責任感をひしひしと感じる。
これからもそのキャプテンシーでチームをまとめて、優勝に向けて突き進んでいってほしい。
あ、それと自身のゴールにも期待してます。
久し振りにハシの“ドッカン”ミドルシュートが見たいな~~


そして・・・

プレナスチャレンジリーグ第6節
AC長野パルセイロ・レディース 0(0-1・0-5)6 ベガルタ仙台レディース

本日南長野で行われたチャレンジリーグは、昇格組ながらあの常盤木学園の上を行く3位を走っているベガルタ仙台レディースに惨敗。
リーグの公式HPによると、前節負傷した#17北川みなもは、やはり怪我の状態が思わしくないのか登録を外れており、またしてもリザーブが2名だけとなってしまった。
また、前節にいい動きをしていた#20内山智代をFWに上げたり#2英美佐をスタメン起用したりと、少ないメンバーの中で色々とやりくりして苦労の跡が見られるが、やはり上位を走るベガルタには通用しなかったようだ。
それにしても怪我人が多く、チーム作りもままならないとは思うが、とにかく今は我慢の時。
この苦しい時期を乗り越えれば光明は見えてくると信じて、焦らずクサらずひたむきに頑張ってほしい。
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コメント
この記事へのコメント
先日の試合、ゴールを揺らすのに時間がかかりましたが、先制点は、パルセイロに限らず、サッカーは有利に試合が進められます。
次節、ホンダロック(勝点1)も、先制点・追加点で、勝利を!
寒くて、観客も少なかったですが、ロックは今シーズン、最もアウェイサポーター(関連企業社員)の期待できるチーム。南長野が、観客で溢れるのを期待したいです。
Jリーグが、『秋春制』になるのでしょうか?
1~2月は、試合が無いようですが、雪等の影響で反対も多いと思いますが、制度が変われば「JFL」「地域リーグ」等も『秋春制』に移行となるのでしょうか?
2012/05/16(水) 00:12:28 | URL | みんなで、南長野へ #-[ 編集]
みんなで、南長野へ様
琉球戦は、決定機に決め切れなかったりおっしゃる通り1点取るまでが長かったりで、見た人によって様々な評価がありましたが、個人的には印刷・讃岐とフラストレーションが溜まる試合を続けて見てきたので、前への意識が高くシュートも多くて、試合をとても楽しめました。
おそらくロックは引いて守ってくるでしょうが、そんなチームにもガンガン前へ攻めていってほしいものですね。
あと、ロックの“総統閣下”の応援も楽しみです。
そして『秋春制』ですが、確かに欧州等と期間を同じにできる事で国際試合の開催や選手の移籍等にメリットはあるけど、たとえ1~2月に試合を休むとはいえ、長野を始めとする雪国では冬の寒さは夏の暑さ以上に厳しいし、企業や学校の年度が4月から始まる日本の風土にはあまり適さないんじゃないかと個人的には思っています。
2012/05/16(水) 20:58:05 | URL | ぼー #-[ 編集]
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2012/05/16(水) 15:36:59 | まとめwoネタ速neo
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