ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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セローズもまずまずの出足のようで
先週末はBCLも開幕。
オープン戦絶不調で心配していたグランセローズだったが、開幕前にこのブログでご登場いただいた大沢親分の「喝っ!」が効いたのか、群馬で行われたダイヤモンドペガサスとの開幕シリーズは1勝1分と悪くない滑り出しで一安心。

特に19日の開幕戦は、パルセイロ応援バスツアーの道すがら度々モバセロ(モバイルセローズ)で途中経過をチェックしていたが、7回まで群馬の富岡投手(NPB経験者)にパーフェクトに抑えられ0-3で負けているという報に「やっぱりダメか・・・」と諦めかけていた。
しかし、8回に途中出場の#1大村のパーフェクト阻止となる内野安打を口火に一挙5点を取って逆転し、9回には同じく途中出場の#24町田が事実上の決勝点となるスクイズを決め、最終回の大ピンチもこれまた途中からマスクを被った去年のキャプテン#27松橋が相手の二盗を刺してゲームセットという、福井でのパルセイロ戦と同様のシビレる大逆転劇を演じたとの事。

新参チームのいきなりの完全試合を阻止しての逆転勝利もさる事ながら、大村や町田や松橋といった、去年はバリバリの主力だったのが今年はスタメンを追われていた選手達が勝利に大きく貢献したという事が、個人的にはとても嬉しい。

続く日曜日は、息詰まる投手戦の中でセローズが先制したにもかかわらず、その裏にすぐ同点に追い付かれるといういつもの悪いクセが出てドローに終わってしまったが、これからも土曜日の試合のように最後まで諦めずにチーム全員で戦えば、必ず結果は付いてくるだろう。

今週末のセローズは、新潟でアルビレックスBCとの2連戦。

去年はダントツの最下位に沈んだ新潟だったが、今年は四国アイランドリーグで香川のチームを優勝させた経験もある芦沢監督を迎え、開幕シリーズではこちらも新参チームの福井ミラクルエレファンツを4-1、10-2と圧倒しており、ダメダメだった去年とは別のチームになったと見ていいだろう。

開幕早々2週連続のロードで大変だが、同じ上信越ディビジョンのライバルを敵地できっちりと叩いて、29日のホーム開幕戦に向けて弾みを付けてほしい。
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