ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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今更ながらJFL2012第16節 vsHOYO AC ELAN 大分
さて、もうあれから2日が経ってしまったけど、当日のBCLの記事の中でチラッと書いた通り、散々だった一昨日の件について自分の思いを書かせていただきます。

AC長野パルセイロ 1(0-1・1-1)2 HOYO AC ELAN 大分


前の夜から朝方までガッツリ降っていた雨も予報に反して昼前には上がった土曜日は、サッカー解説者の武田修宏氏や、モーニング娘。OGの“よっすぃ~”こと吉澤ひとみさんと“チャーミー”こと石川梨華さんなど、豪華ゲストを迎えて南長野でサッカーイベントがあった。
MCさんの進行も軽妙で、少年サッカーチームが参加してのリフティング大会やシュートビンゴでスタンドも盛り上がったし、フットサルのミニゲームでは、自身もハロプロのフットサルチームでプレーするよっすぃ~とチャーミーに加え、解説に回っていた武田氏も飛び入り参加して、ゲストや子供達のナイスプレーも飛び出して本当に楽しいイベントだった。
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あ、それと、その後で何だか知らないけどサッカーの試合があったので“ついで”に見てみたんだけど、あのオレンジの方ってメッチャ弱かったね~。
アレ、何ていう名前のチーム??

・・・・と、長い前フリで現実逃避したいくらい酷かったこの試合。

今度こそ“テレビ中継のある試合で勝てない”というアホらしいジンクスを払拭してほしいと願っていたのに、開始早々にあっさり失点してスタンドの空気を固めてしまうと、ウチの悪い癖の見本市のような無様な試合内容で、久々に3000人を超えた大勢の観客を激しく失望させた。

試合後、スタンドに挨拶に向かう選手達に、滅多にブーイングしないゴール裏から激しい怒号が飛んだ。
そりゃそうだ。いくら前向きで紳士的なサポだって、あんな試合を見せつけられてはブーイングしない方がおかしいし、自分も、“ロスタイム病”で勝ちを逃した金沢戦も0-4の大敗を喫したアウェイ・Honda戦も試合後は次への奮起を期して激励の拍手を贈っていたが、この試合では選手達がメインスタンドに来ても怒り心頭で腕を組んだままだった。

でもあの時の自分の本当に率直な感情として、“怒り”とか“落胆”とかよりも、この試合のために尽力してくれた方々や、初めて南長野に足を運んでくださった観客の方々に対する“申し訳なさ”や“恥ずかしさ”の方が勝っていた。

下世話ながらギャラを貰っての“お仕事”とはいえ、3部リーグの何の縁もない田舎チームのためにわざわざ東京から出かけてきた吉澤・石川のお二人には、重苦しい空気が漂う試合中に、まるで“罰ゲーム”のようなコメントに苦しむ辛いレポートをやらせてしまったし、イベントのオープニングで「薩川さんが面白いチームを作ったと噂に聞いていたので楽しみに来ました」と語っていた武田修宏氏の期待も大きく裏切ってしまった。

それに、イベントで会場を盛り上げて是非とも勝ちゲームを届けたいと奮闘したテレビ信州のスタッフの方々や、この機会に地元の強いチームを見てみるか・・・と足を運んでくれた初観戦の観客の方々などに対して、僭越ながら長年このチームを追いかけ「オラが街の自慢のチームだ!」とこのブログで煽ってきた身として、「こんなヒドい試合に付き合わせてしまい申し訳ない」という気持ちでいっぱいだったし、穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった。

しかしそれにしても、本当にウチはテレビ中継や観客3000人超の試合に勝てませんな。
ここまでくると、もう“ジンクス”の枠を飛び越えて“伝説”の域に達しつつあるんじゃないか?
こうなったら、後期のホームゲームは全て無観客試合にしましょうか。
そうすりゃウチは南長野では連戦連勝だゼ!!

・・・と、次の試合に向けて選手もサポも気持ちを切り替えようとしているところ、今更ながら思いっ切り悪態をついて話を蒸し返してしまい申し訳ないが、自分の心の中の整理のためにもこの件はスルーしたくなかったので、どうかお許し願いたい。
こんな記事を書くのも、パルセイロというクラブを心底愛しているから・・・という事でご理解くださいませ。

さて、こうしている間にもどんどん時は進んでいく。
次の試合はもう明後日、5月に雷によりノーゲームとなったアウェイ・栃木ウーヴァ戦が中3日で控えており、更にそこから中3日で再びアウェイでSAGAWA SHIGA FCとの対戦となる。

栃木は現在最下位とはいえ、大分のようにどんな相手にも真っ向勝負を挑む気持ちの強さがあり、ノーゲームとなった5月の試合も内容はほとんど互角だったので、土曜日のような気持ちで臨めば絶対に同じ轍を踏んでしまうだろう。
また、昨年度覇者のSAGAWAも今年はここまで11位と低迷しているが、勝ち点はウチと4つしか離れていないし、去年ウチが勝ち点を取れなかった唯一のチームだけに、今の順位は頭から離して“挑戦者”として臨まなければならない。

東へ西へのイレギュラーなアウェイ2連戦でキツい日程になるが、土曜日に受けた屈辱を決して忘れず、完全アウェイの中で堂々と戦いを挑み正攻法でウチを撃破したHOYO大分の素晴らしい姿勢と強い気持ちを見習って、石にかじり付いてでも勝ち点6を持ち帰ってきてほしい。

自分は残念ながら2試合とも“お留守番”となるが、30日のホームゲームでは、この一件を乗り越え一皮むけて真に強くなったパルセイロが見られる事を期待している。
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2012/06/19(火) 02:25:14 | | #[ 編集]
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2012/06/22(金) 21:30:54 | まとめwoネタ速neo
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