ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
countdown
PCL2012第12節 vsスフィーダ世田谷FC
昨日の金沢もいい加減暑かったけど、今日の南長野も殺人的な暑さで、駐車場に着いた時にクルマの外気温計が36℃を表示しているのを見て、冷房が効いた車内から外に出るのを一瞬ためらってしまったほどだ。

そんな酷暑の中での今日の試合、相手のスフィーダ世田谷は現在4位と上位に付けており、サポーターも地元から多数駆け付けてゴール裏いっぱいにダンマクを張り出して意気込み十分だが、そんな強敵にホームで意地を見せる事ができるか、その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ・レディース 0(0-3・0-1)4 スフィーダ世田谷FC

今日も相変わらず試合開始から相手に押し込まれる場面が目立ったレディースだったが、今日はこの暑さにヤラれたか守備に集中力を欠く場面が多く見られ、前半11分にコーナーキックからのこぼれ球をミドルで決められ先制を許すと、19分には相手に回されてディフェンスラインの足が止まり、その隙を突かれてフリーで決められ2失点目。

特に2失点目は、攻め込まれてディフェンス陣が一瞬ボールウォッチャーとなり、ゴール前にエアポケットのように広いスペースを作ってしまうという、去年まで再三見られた悪いクセが久々に出てしまったようで、最近はこのあたりがグッと改善されていただけに非常に悔やまれるプレーだった。

その後、38分にはペナルティエリア内に斬れ込んできた相手を不用意に倒してしまい、やらずもがなのPKで3失点目となったが、とにかく前半のレディースは攻守共に動きに精彩を欠いており、メインスタンドの観客も全く日陰が無い中で暑さが余計に堪えるような、何とも重苦しい展開だった。

それでも後半になると、守備にいつものような集中力が戻り、攻撃でも#10浦崎優香や#11橋浦さつきが積極的な姿勢でゴールに迫り何度か決定的なチャンスを作るなど、ようやくウチも調子が出てきた感じになり、スタンドからもようやく歓声や応援の声があがってきたが、あと一押しができずに無得点のまま時間が過ぎていき、それならせめて後半は無失点で切り抜けて次につなげてほしい・・・と願ったが、試合終了間際の残り数プレーというところで相手の猛攻に押し込まれてトドメの4失点目を喫してしまった。

今日の試合は、2失点目と3失点目はミスや不用意なプレーによるものだったし、4失点目も最後にきての詰めの甘さが露呈するなど、1失点目以外はもしかしたら防げたかもしれない少々悔しい結果となってしまった。

ただ、前半は全く元気のなかった選手達も、後半になると集中力や積極性が戻って盛り返してきたし、ロスタイムまで更なる追加点を与えなかったところは評価してやりたいと思う。
一つ一つのプレーを見ると課題は多いが、ウチは実力的には他に劣る分、サッカーに掛けるひたむきさでは決して強豪チームにも負けないものを持っていると思うので、応援してくれるサポや職場の方々のためにも、残り6試合となった今シーズンを気持ちを切らさず全力で走り抜けてほしい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.