ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真館 8/18JFL第28節vsソニー仙台FC編
昨日は七ヶ浜町でのJFL観戦の後、バスと電車を乗り継いで仙台で“勝利の牛タン”を堪能して駅前のビジネスホテルに泊まり、今日は交通費節約のため、仙台駅前から朝7時半発の高速バスで新潟駅へ、そこから別の高速バスに乗り換えて信越線高田駅で鈍行電車に乗り継ぎ長野に戻るルートで、夕方4時半頃に無事帰着。
これなら単純に『はやて』~『あさま』と新幹線を乗り継ぐルートの半額で済むので“貧乏遠征隊”には大変ありがたい行程だが、乗り継ぎの待ち合わせも含めて合計約9時間を要するので、自分のような重度の乗り物マニアの方以外にはあまりオススメできません。

さて、昨日の記事で予告の通り、今日は七ヶ浜での試合の写真を“蔵出し”でアップしたいと思います。
因みに“蔵出し”のアップは久し振りだな~と思って振り返ってみたら、7月初めのパルセイロ&グランセローズコラボ企画以来1ヶ月以上ぶり、JFLネタでは5月のホーム金沢戦以来約3ヶ月ぶりとかなりサボってました。 う~ん、ちょっと反省・・・

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まずは試合前の整列シーン。
今日の信毎でも書かれていたし、昨日パブリックビューイングに参加した方はご存知だと思うけど、ご覧のようなあまりよろしくないピッチコンディションだった。
これは、昨日自分が指摘したように海風による塩害もあるだろうし(そういえば、同じく海のすぐ近くにある石川県の根上球技場もこんな感じのピッチだった)、あるいは震災の復興事業優先でスタジアムの芝整備に経費や人手を回せないのかもしれない。
でも、そんな状況を瞬時に判断してプレースタイルを切り替え結果を出すあたりに、今年のウチの成長ぶりを感じるんである。

あと注目してほしいのが画像右上の高台にこんもり盛り上がっている山だが、PVでは映っていたかな?
これは震災で発生した瓦礫の山で、見えているのはほんの一部。
スタジアムから1段上がった平場にはこういった瓦礫がうず高く積まれており、数台のバックホーが休み無く処理している光景があった。
選手達も各々のブログの中で書いているが、現地ではまだまだ震災の爪痕がそこかしこに残っており、自分も大いに考えさせられた遠征だった。(なお、これら震災関連で自分が体感してきた記事は、後日まとまり次第アップする予定です。)

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前半終了間際に同点に追いついた時の選手達の喜びのシーン。
この時はゴール前での混戦だった事もあり、誰が決めたか遠目ではハッキリ分からず、また決めたと思しき選手が大きなアクションで喜ぶ事もなかったので、とりあえず喜び合う選手に向けて写真を撮ったのだが、その後のアナウンスで#14高野選手のゴールと知り、上がった写真の中心には満面の笑みを浮かべる耕平の姿が写っていた。

それにしても、リードされていた苦しい展開の中でのようやくの同点ゴールという、後半の逆転に向けてあまり派手に喜んでいられないシチュエーションではあったものの、せっかくの記念すべき自身JFL初ゴールだったにもかかわらず、耕平の喜び方が控えめ過ぎて少し拍子抜けしてしまった。
他のゴールシーンの写真を見ていると、むしろ他の選手のゴールを喜んでいる時の方が派手なアクションをとっているようにも思えてしまうが、その控えめな仕草が、それまでの流れや今後の展開を考えた耕平のクレバーさや誠実な性格を物語っているように感じる。
でも、今度ゴールを決めた時は、もっとサポにアピールするように思いっ切り喜びのパフォーマンスをしてくださいね。

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逆にはちきれそうな満面の笑みで両手を広げてダッシュし自身の勝ち越しゴールを喜ぶ#17松尾選手。
その後を追う#19向選手と共に、あまりの嬉しさに本当に宙を飛んでおります。
それにしても、昇悟はビブスをつけてベンチにいる時も試合中にピッチ外でアップしている時も、常に一生懸命で前向きなイイ顔をしているが、こうしてゴールを決めた時の表情は格別で、写真を撮っているコッチにも嬉しさがビンビン伝わってくる。
特に昨日は、苦しかった試合の中でノドから手が出るほど欲しかった決勝点を交代出場してすぐに掴んだだけに、その笑顔もなおさら輝いて見える。

そして、そんな昇悟がダッシュして向かった先が・・・

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ピッチ外で戦況を見守っていたリザーブ選手達のところ。
#2籾谷選手のブログの中で『点をとってこっちに来てくれたのはほんまに嬉しかった★★』と書いてあったが、その時のシーンがコレです。
昇悟と抱き合うモミの、まるで自分の事のように顔をクシャクシャにして喜ぶサマや、その後ろから駆け寄る選手達の表情を見ていると、モミが書いているようにベンチ全体で戦う素晴らしいチームワークを感じるんである。

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そして最後は、選手達が踊る勝利の“シャナナ”。
宮城という地に特別な思い入れのある#5大橋キャプテンを初め、猛烈な蒸し暑さと劣悪なピッチコンディションの中、全員が最後まで集中力を切らさず本当によく頑張ってくれました。

あと、このシーンの前に選手達がスタンドに向かって挨拶した後で撤収しようとしたところを、「ホレ、まだひとつお約束があるだろう。サポと一緒に踊って来い。」(←セリフは自分の想像)と促した小湊コーチの指示を自分は見逃しませんでした。
小湊さん、ナイスアシスト!
そして週末の県選手権決勝では、S級ライセンス取得研修のため欠席の薩川監督に代わっての采配をよろしくお願いします!!
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