ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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第92回天皇杯1回戦 vs札幌大学 on JFA TV
いよいよ今日から“元日決戦”に向けた戦い・天皇杯が開幕し、8年ぶりの出場を果たした我等がパルセイロは北海道は札幌厚別公園競技場で1回戦を迎えた。

自分はさすがに札幌まで行けるハズもなく、1回戦はメールや翌日の新聞頼りか・・・と思っていたら、日本サッカー協会が運営する『JFA TV』でネット中継されるとの事で、まずは今日行われた13試合という多くの中からパルセイロの試合を中継に選んでいただいたJFAに感謝したします!

さて、今日の対戦相手である札幌大学は、HPによると『北海道にサッカー王国を創ろう!』を合言葉に、社会人登録の札大GPも北海道リーグで活躍しているなどサッカーに力を入れている大学のようだが、そんな若くて活きのいい相手に対して“アウェイ”の札幌でどのような戦いぶりを演じたか、その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 3(1-0・2-0)0 札幌大学サッカー部
s-写真00007

試合はやはり立ち上がりからウチのペースで進み、前半5分にはコーナーキックから#3大島が頭でドンピシャ合わせてゴールという最近のウチお得意の得点パターンで幸先よく先制。
奇しくも先週の県選手権決勝での先取点と同じ時間でのゴールにその後のゴールラッシュを大いに期待したが、その後何度か訪れたチャンスは相手GKのファインセーブや守備陣の高い集中力を持った守りに阻まれ、なかなか得点できないまま前半を終了してしまう。

まぁ、ここまで相手にスコアリングチャンスを与えてしまうような場面は無かったし、負けてしまうような嫌な予感は起こらなかったけど、とにかく一発勝負のカップ戦は何が起こるか分からないので、早く追加点が欲しい・・・と見守った後半は、しかしこちらの願いとは裏腹にしっかり引いて守る相手の守備をなかなか崩せず、逆にちょっと相手に流れが行きかけた時間帯もあってヤキモキしていたが、切り札の#17松尾を投入してからリズムがよくなり、後半32分に#14高野の強烈なミドルシュートが決まってようやく点が動くと、後半40分には#17松尾が決めて勝負あり!

今日はエースの#10宇野沢を温存して臨んだが、3-0という意外とロースコアな結果はこの辺りも少々影響していると思われ、改めてウノの存在感の大きさを痛感した。
ただ、そんな中でも各自がしっかりと自分のプレーをして無失点で勝てたのは大きかったし、後半36分からは#31田中謙吾が公式戦初出場を果たしたのも嬉しかった。

いずれにしても、これでクラブとして念願の天皇杯初勝利を果たし、次はいよいよJ1のコンサドーレ札幌の胸を借りる事になる。
Jリーグのチームとの初の公式戦という事で期待も不安も大きいが、アウェイの雰囲気に呑まれず自分達のサッカーを貫いていけば、必ずや互角の・・・いや、それ以上の熱い戦いを演じる事ができるハズだ。

自分は来週は別件があって札幌まで駆けつける事はできないけど、自分が信じ愛している選手達が、結果はどうあれ「パルセイロここにあり!」と全国にアピールできるような素晴らしい試合をしてくれるものと大いに期待しています!
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