ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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BCL2008 vs群馬3回戦@小諸市南城公園野球場
今年のゴールデンウィークの最後を飾るのは、小諸に新球団・群馬ダイヤモンドペガサスを迎えてのBCL。
昨日は伊那でディビジョン首位の新潟に快勝しており、このまま連勝して波に乗りたいところだが、結果は以下の通り。

  群馬DP : 020 000 050 = 7
  信濃GS : 111 102 21X = 9

今日の先発は、ホーム開幕戦での汚名を挽回したいエース#17佐藤だったが、相変わらずピリッとせず、せっかく1回裏に味方が先制してくれたにもかかわらず、そのすぐ後に逆転を許すセローズのいつもの負けパターン。

しかし、昨日から打線が復調したセローズは、群馬の先発である韓国人のアンダースロー#41キムの制球難に付け込み、スカッとしたタイムリーは無いものの、コツコツつなぐ攻撃で4回まで毎回1点ずつ追加して再逆転&突き放しに成功!

更に6回には1死1・3塁から#4市川が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち、続く7回には代打で登場の#8竜太郎がセンターオーバーの二塁打!
開幕から9試合目にして期待のプレイングコーチにようやく生まれた初安打は、「さすがNPB選手!」と唸らせるような打球の速さの目の覚めるような当りだった。

一方の投手陣も、佐藤が『あっぷあっぷ』ながらも何とか追加点を取られる事なく責任投球回の5回を投げ抜き、6回から#14梅澤→#16込山と小刻みな継投で、7回はケガから復帰した#98鈴江が安定した内容で1イニングをビシッと押さえ、8回からは#18給前と万全の投手リレー。

この時点で6点差があり、いくら立ち上がりの悪い給前でも問題なく逃げ切れるだろうと余裕で見ていたのだが、その給前がまぁ~とにかく打たれるは打たれるは・・・・
代り端からあたかも相手のフリーバッティングを見ているように、スッコンスッコンといとも簡単にヒットを打たれ、5打席連続安打であっという間に1点差!

そんな給前の一人相撲にスタンドのあちこちから「しっかりしろ!」との檄がとんだが、その後はバックのファインプレーなどもあって何とか群馬の反撃を押さえて逃げ切り、今シーズン初の連勝となった。
s-写真00098

今日は群馬の投手陣が揃って制球難に苦しみ、それに助けられたところはあったにせよ、逆に言えばウチとしてもそんな相手の弱みに付け込むだけの打線のつながりが出てきたという事で、しばらく続いていた『タイムリー欠乏症』という名のトンネルをようやく抜け出たような感じだった。
また、竜太郎に初安打が出たのも朗報で、足のケガはまだ完治していないらしく完全復活までにはもう少し時間が必要との事だが、本人としてもこれで少し気持ちが楽になったと思うし、これからグイグイと野手陣を引っ張っていってほしいものだ。

一方の投手陣は、佐藤・給前という投手陣の柱であるべきの2選手が相変わらずの不安定ぶりだが、抑えの切り札として期待の鈴江が復帰して上々のピッチングを見せてくれて一安心。
後は、今年から背番号を変えた去年の先発三本柱の1人である#48涌島の復帰が望まれるところだ。

s-写真00091

今日は東信地方で最初の試合という事で、4500人収容の小さなスタンドに2200人の観客を集め、ラッキーセブンには小諸名物となった赤いジェット風船も乱舞し、始球式とラッキーセブンと勝利の瞬間の3回も花火を打ち上げるなどの華やかな演出の中で、観客も老若男女かかわらず熱心に声援を送る非常に良いムードの中で試合が行なわれ、爽やかな五月晴れの天候も相まって、連休の最後を締めくくるには最高に気分の良い1日だった。

さて、明日からまた現実の世界に戻ってしまうが、3日ガマンすれば10日(土)はオリスタでBCL、11日(日)は南長野でHFLとお楽しみが待っているので、それに向けてお仕事はテキトーに流して・・・・・も、もとい、気持ちを切り替えて頑張っていきましょー!!
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